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【知っ得米知識】

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お米の保存方法

第2弾

お米は野菜や果物と同じ生鮮食品。味にこだわるなら保存にも気をつかいましょう。
せっかくの良いお米もここを間違えては台無し。
家庭での適切な保存方法をご紹介します。

お米の居心地のいい場所

お米に良くない3大環境、それは「高温・多湿・酸化」です。理想としては温度が15℃以下、湿度は70%以下、そしてなるべく空気に触れない場所。キッチンに適した場所がなければ、一週間分程をペットボトルなどの密封容器に入れて冷蔵庫で保存するのも良策です。もちろん、米びつや容器を常に清潔に保っておくことも大切です。

また、虫予防には唐辛子をガーゼなどにくるんで、お米と一緒に入れておくのが効果的です。

季節で買う量を調整

日持ちするイメージのあるお米ですが、やはり美味しく食べるには精米からの鮮度にこだわりましょう。1年の間に温度や湿度が大きく変化する日本では、季節ごとに購入量を調整するのがオススメです。精米からの保存期間が冬場で2ヶ月、春秋なら1ヶ月半、夏場なら1ヶ月ぐらいが適当でしょう。

無洗米の保存

「洗い」の手間が省け、排水が出ないから環境にもやさしいと人気の無洗米。でも注意したいのは異物の混入です。普通精米の場合なら「洗い」の段階で不純物は取り除かれますが、無洗米は文字通り洗わずに炊くお米。必ず密閉容器に入れる、防虫対策をするなど、保存状態には特に気を配りましょう。気になる方は、一度水でさっとすすぐことをオススメします。

余ったごはんは冷凍庫に

いくら最新型の炊飯器でも、本当に美味しく保存するには5〜6時間ぐらいが限界。炊きたてのむっちりとした食感はなくなり、徐々に乾燥し、やがては変色してしまいます。こうなるともう風味も何も台無しです。
余ったごはんは冷凍での保存がオススメ。密封容器に入れるかラップにくるんで冷凍庫へ、これで約3ヶ月間保存できます。気をつけたいのは、水分を蒸発させないために、暖かい状態(できれば炊きたて)のまま冷凍させること。こうしておけば電子レンジで温めるだけで、ふっくらした食感が甦ります。

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