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【無洗米】

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【連載】知っ得米知識
こんなところにもミエライス
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お客様の声

実は、手でとぐよりもうまい。しかも環境にやさしい。
いつものお米よりおいしかった!!なぜ?
A おいしいご飯を炊くコツは、丁寧に手早くとぎ、「ぬか」をしっかりと取り除くこと。でもこの「とぎ加減」は百人いれば百通り。とぎ過ぎるとうまみ層が損なわれますし、とぎが足りないとぬか臭さが残ってしまいます。でも無洗米なら「うまみ層」を残したまま、「ぬか層」を取り除いてありますから、いつでもおいしいご飯を召し上がっていただけるわけです。
無洗米の方が栄養分が多いとか。ホント?
A お米には炭水化物の他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養分が含まれています。これらの栄養分は表皮層に多く含まれ、水溶性ですから、とぐことでほとんど流れてしまうわけです。つまりこれらの栄養素は無洗米の方が多く残りますが、もともとビタミンB群は精米行程でほとんど失われてしまいますから、気持ち多めと思うぐらいでしょうか。
水を入れると濁って見えるのが気になる。
A 無洗米の場合、お米のデンプン質が水に溶け出すため、最初は水が白く濁って見えるんです。しばらく置くとちゃんと澄んできますから、どうぞご心配なく。ご飯のおいしさには問題ありません。
水加減はどうして多めにするの?
A 無洗米の水加減は少し多めに。たとえばお米3合を炊く場合は650ccを目安に(いつもよりカップ1/3くらい多め)。お米の重量の1.4〜1.5倍がメドですが、お好みで調整を。
【水を多めにする理由】
通常はとぐ際に「ぬか層」など約3%が流れ出しますが、無洗米ではこの流出がありません。お米はとぐ際に必要な水の1〜2割を吸収しますが、無洗米はこの行程がないため、あらかじめ余分の水が必要です。
どうやって「ぬか」を取り除いているの?
A ミエライスの無洗米はTWR方式。中華料理などに使われる食用の「タピオカ澱粉」に「ぬか層」を吸着させて取り除いていますから、うまみ層はしっかり残したまま、衛生的にぬか層を除去することができるんです。もちろんこの、ぬか層がくっついたタピオカ澱粉はしっかりリサイクル。環境保護に配慮した方式でもあります。
環境保護にホントに役立ってるの?
A たとえば東京湾なら、汚染原因の70%は生活排水(環境庁調べ)です。この生活排水はトイレと、その他の生活雑排水から成りますが、生活雑排水の半分以上は炊事によるもの。さらに炊事排水中で大きなウェイトを占めているのが「米のとぎ汁」なんです。つまりは無洗米は、台所排水による汚染を減らす、大切な環境保護活動でもあるわけです。
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