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【知っ得米知識】

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お米のおいしい炊き方
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お米のおいしい炊き方

第1弾

炊き方一つでお米の味は大きく変わるもの。
自慢のお米を、美味しく食べて欲しいから、ここではお米の旨味を十分に引き出す、
炊き方のコツをご紹介します。

洗い〜研がずに、とにかく手早く〜

精米技術の進んだ現在では、お米は「研ぐ」というより「洗う」ぐらいがちょうどいい力加減。むしろ大切なのは洗いにかける時間です。お米は水分を吸収しやすいので、手早く行うことが重要。まずはたっぷりの水を使ってさっと洗い流し不純物を取り除きます。あとは水を入れ替え10回程かき混ぜては捨てる。これを3回程繰り返し、水の濁りが薄くなればOKです。

浸し〜美味のために手間暇かけて〜

基本的に新米を浸す必要はありません(新米を炊く場合は、ほんのちょっと水を少なめにすることをお忘れなく)。でも古米の場合はこの「浸し」が、程よく水分を含み、ふっくらとしたごはんを炊き上げるコツです。ここでのポイントは温度や湿度に合わせて浸す時間を変えること。夏場なら30分、冬場なら1〜2時間ぐらいが目安です。

炊き〜釜はジャストサイズのものを〜

ここまでくれば後は基本的に炊飯器まかせ。できれば大きな釜でたくさん炊いた方が美味しくなりますが、大家族でもない限りなかなか難しい。そこで気をつけたいのが釜のサイズ。大きな釜で少しの量を炊くよりも、小さい釜でも釜いっぱいに炊いた方がはるかに美味しく仕上がります。

仕上げ〜最期の最期までこだわって〜

ここで欠かせないのが「蒸らし」です。炊き上がった後、炊飯器の蓋を閉めたまま10〜15分程度待ちます。炊き上がりが水っぽい場合は、もう一度「炊飯」にして水分を飛ばします。逆に固めだった場合は水か清酒を回しかけ、やはり再度「炊飯」にします。最後に、お釜の底から混ぜ返すように軽くほぐします。これにより全体の水分が均一になり、しかも余分な水分は飛んで、ふっくらとした良い食感に仕上がります。

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